| 記憶を良くし頭の働きを良くするには、右脳を活性化すればよいのです。右脳は高速リズムで働く脳で、情報をできるだけ高速で大量に入力すると良い脳であることを知っていただきたいのです。情報を高速で大量に入力すると、左脳はそのスピードに追いつけず、情報を処理する力がないので、高速処理のできる右脳に処理をまかせます。ですから右脳を活性化するには速視・速聴・速読が良いのです。 人間の頭は与えられた条件によって働くようにできています。つまり低速で情報を入力をすれば左脳が働き、高速で入力すれば右脳が働くようになっているのです。また、左脳に情報を入力すれば左脳の出力しか得られず、右脳に入力すれば右脳の出力が得られるのです。左脳に情報を入力しても右脳の出力は得られないことを知ることが重要です。ですから英単語の覚え方も、1週間に5〜10個の単語を覚えさせるというやり方では左脳を働かせることにしかならないので、100万倍もの記憶が働く右脳を使わせることはできないのです。 一度に100くらいの単語を高速で繰り返し聞くと、右脳は覚えようとしないのに、100の単語を全部しっかり覚えてしまいます。記憶をさせるのに、左脳にゆっくり理解させ、覚えさせようとするよりも、右脳に理解を求めず、記憶を求めず、ただ、高速に大量入力すると良いのです。

"七田式右脳英語学習教材カタログより抜粋" |