イギリス英語で会話を覚えよう!

Oxford - Basic Japanese-English Dictionary(基礎日本語学習辞典) にはオックスフォードのイギリス英会話が満載!!

日本人の耳にはアメリカ英語より本場のイギリス英語の発音の方が耳に入りやすいと言われています。日本人にはあまり知られていないオックスフォード大学出版局・凡人社共同出版の [ Basic Japanese-English Dictionary ] には、オックスフォード大学出版局が厳選したイギリス英会話がネイティブ発音と一緒に約6,750も収録されています。

高校・大学の授業ではあまり出てこない表現やアメリカ英語にはない表現、さらに一つの文例に複数の表現を併記してあるので、文例の理解が深まるだけでなく新しい表現をみつける楽しさがあります。

あ行から順に一日30個〜60個の例文を練習しましょう。
通勤・通学時間に先ずヒヤリングの練習、そして自宅で内臓ボイスレコーダーで発音練習をします。
4〜6ヶ月後には驚くほど英会話が上達します。

*Basic Japanese-English Dictionary ( 基礎日本語学習辞典 ) はどんな辞書?

国内外の日本語学習者が日本語会話の理解・学習に最も有効な文例を数多く収録した辞書を提供する目的で、国際交流基金(Japan Foundation)によって企画・編集されました。日本語教育の先生方と本場のイギリス英語の先生方によって編集され、オックスフォード大学出版局と凡人社によって1986年に初版が出版され今も全世界で使用されています。

他の英会話教材にはない大きな特徴が4つあります。

特徴1 日本語会話を理解する為の英語となっているので、1つの日本語の文例に複数の英訳がついている場合が多くあります。従って、同じ意味でも様々な英語表現を習得できます。
特徴2 日本語の構造、文型、単語の使われ方に即した英語の文例が提示されているので、今までのような英語文法にそった英会話学習教材と違い、日本人が英語を理解する上で無理なく英語を理解できます。
例えば、英語の過去完了形を覚えるときに先ず「過去完了」の意味を日本語で当てはめようとしてかえって、「過去完了」が分からなくってしまうといったことがありません。
特徴3 日常会話に限定した例文選定だからこそ理解しやすく直ぐに身につきます。
特徴4 本場英国の先生が選定した例文です。

面白い表現がたくさんみつかります。

文例-1: ネクタイと服が合っていません。
英文 : His necktie and suit do not go together.
解説 : 通常は His necktie does not match his suit. と表現しますが、ここではGo together を使って表現しています。
文例-2: ここでタバコをすってもいいですか。
英文 : Is it all right to smoke here?
解説 : 授業で教えるのは May I smoke here? ( Can I smoke here? ) ですが、Is it all right を使ったスマートな表現が使われています。
文例-3: 田中さんはかなりの収入があります。
英文 :Mr. Tanaka has a handsome income.
解説 : 日本人では「かなりの収入」の表現として handsome income を思いつく人は少ないでしょう。
文例-4: この仕事はわたしがやりましょうか
英文 : Shall I do this job?
英文 : How about my doing this work?
解説 : 2種類の表現が提示されており、 How about my doing this work? は特に日本人にとって思いつかないかもしれませんが、英語ではごく普通に使う表現です。
文例-5: どうぞ遠慮しないでください。
英文1 :Please don’t hold back
英文2 : Please don’t stand on ceremony.
英文3: Please don’t be shy.
解説 : 3種類の「遠慮」に対する表現が示されます。 hold back や stand on ceremony は覚えておくと便利です。
文例-6: 夕方になって、風は静かになりました。
英文 :The wind died down in the evening.
解説 : 「静かになる」の英文が die down を使っている。 なるほど納得してしまいます。 
文例-7: さあ、行きましょう。
英文 : Let’s be off, now.
解説 : 通常は”Let's go, now.”を英訳として思い浮かべると思います。”Let’s be off, now.”の表現に我々日本人は驚いてしまいます。しかし、イギリスでは、なにかの区切りの場面でよく”off ” を使います。

他にも面白い表現がたくさん収録されています。ご自分で見つけてみましょう。

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