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Q&A よく頂くご質問 |
Q&A
「話速変換機 DVC-303」の疑問にお答えします。 |
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Q 話速変換機とはどのような目的に使うものですか? A
会話の音声を、遅聴きから速聴きまで好きなスピードに切り替えることにより、聴覚トレーニングや使用者の能力に応じた学習を行うために使います。 |
| Q 普通スピードを変えると音程が変わりますが、話速変換機も音程が変わりますか? A
最新の話速変換技術で、0.3倍〜4.0倍まで音程が変わりません。 |
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誰でも4倍速で聴き取れるようになりますか? A はい、大丈夫です。人間の聴覚の順応性はすばらしく、速聴き刺激を受けると、すぐに「速聴き慣れ」が生じ、短期間で聴き取れるようになります。 |
| Q どの位の時間で4倍速が聴き取れるようになりますか? A
語学の難易度や練習量にもよりますが、一般的に早い人では一週間、遅い人でも一ヶ月以内に聴き取れるようになるでしょう。 |
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Q スピードの調整は勝手に決めて良いのでしょうか? A
基本的にスピードの調整に関する制約はありません。お好みで調整してください。スピード調整に迷われた場合には製品取扱説明書にある《使用目的によるスピード調整の目安》をご参照ください。 |
| Q 記録・再生にはどのような記憶メディアを使いますか? A
話速変換機の記憶メディアはスマートメディアのため、他の記憶メディア(CD/MD/カセット/ビデオ/LD)を直接使用することはできません。しかし、音声出力のあるAV機器全てに対応できるようになっているので、記憶メディアの種類を気にする必要はありません。 |
| Q 録音時間は? A
付属のスマートメディア(32MB)では、標準モードで約20分、長時間モードで約40分となります。これ以上の録音時間が必要な場合は、64MBをご使用下さい。 |
| Q リアルタイムに話速変換が可能とは? A
ラジオの音やTVの音をすぐ遅聴きに変換して、その場で聞き取ることができる機能です。また他の機器から入力された音声も、同じくリアルタイムで話速変換が可能です。 |
| Q 生の会話を録音できますか? A
はい、できます。 高性能な小型内蔵マイクが搭載されていますので、マイクを別に用意する必要はありません。 |
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Q 速聴きをヘッドホンで長時間聞き続けても、害になることはありませんか? A
基本的には、害になることはありません。ただし通常、ヘッドホンやオーディオ機器等を使用する場合と同様に、疲れたと感じた場合は、無理をせずに止めた方が良いでしょう。 |
| Q 子供や高齢者でも使用ができて効果は上がるでしょうか? A
はい、使用できます。 現在速聴き手法は、幼児教育の場で急速に広まりを見せております。また、高齢者で外国語学習をあきらめていた方も、遅聴き機能で習得のチャンスが生まれます。 |
| Q パソコンソフトによる話速変換学習や決められたスピードで録音してある教材との違いは? A
パソコンソフトの場合、まずパソコンが必要です。また、パソコン知識や面倒な操作が必要になり、学習環境も制限されてしまいます。録音教材の場合は、教材ソフトのフォーマットが決められ、スピードも変更できないため、それ以上の効果は望めません。その点、DVC-303は専用機のため、パソコンのような面倒な操作は必要ありません。また、スピードも自由自在に切り替え可能なうえ、持ち運びが便利なように小型・軽量に設計されています。 |
| Q 液晶画面に、音声と同調させた文字を表示させる目的はなんですか?また、文字入力の作業は難しくありませんか? A
ヒアリングチェックに文字表示は効果的です。 また、遅聴きに同調させると、速読効果が期待できます。この機能を使用するためには、誰でも簡単に編集作業ができるように「キャプション支援ソフト(別売。パソコンが必要です。※詳しくは⇒関連ソフトへ)」が用意されています。 |
| Q 外に持ち運んで使用ができますか? A
単四アルカリ電池二本で約二時間の連続使用ができます。乾電池込みで180gと軽量のため場所を選びません。 |
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Q ヘッドホンは嫌いなのでスピーカーで聞きたいのですが可能ですか? A
はい可能です。 アンプ内臓のスピーカーに接続するか、スピーカー搭載のオーディオ機器の音声出力に接続してください。 |
| Q 能力開発にも効果があるとのことですが、どうしてですか? A
速聴きによる聴覚への刺激は、脳の情報処理回路が活性化して、知的機能が大幅に改善されると言われています。 |
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